ワークショップ「社会科授業研究の語りを拓く2」(2017/04/19掲載)

社会科授業研究ワークショップ「社会科授業研究の語りを拓く2」

日時:平成29年3月18日(土曜)13:00~17:00
場所:大阪大学中之島センター4階406多目的室

13:00~13:10 オープニング 趣旨説明 梅津正美

13:10~14:00  第1部 トークセッションによる視点づくり
 コーディネーター 南浦涼介
 徳島大学(元鳴門教育大学附属小学校)の坂田大輔先生から「社会的判断力育成の授業づくりと実践」ついての基調報告いただいた後,南浦涼介コーディネーターとの対談形式により,坂田先生の授業づくりのこだわりや教師が置かれている状況的葛藤,その乗り越え方等を明らかにしていきました。

14:00~14:10 休憩

14:10~15:20  第2部 参加者によるワークショップ
 コーディネーター 峯 明秀・中本和彦
 1部において形成された「社会科授業の語り」の視点をふまえ,参加者が4つの小グループに分かれ,ワールドカフェ方式で,授業づくりの「こだわり(理念)」「引っかかり(状況的葛藤)」「葛藤の乗り越え方」等を共感的に語り合いました。
 ワークショップの課題は,「学習者自身が自分の考えを発表できるように,先生はどのような工夫をしていますか」としました。ワークショップの締めくくりとして,4チームの観点と成果について,作成した模造紙を基に発表して頂きました。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:40  第3部 総括としての「社会科授業研究」の語りの未来と可能性
(406室) 進行役:加藤寿朗
 山口大学・吉川幸男先生による講演(50分)
 具体的には,第1部・第2部の展開をふまえつつ,要領改訂を見据えるとともに,学校現場の状況に応え得る社会科授業研究のあり方や展望について,吉川先生のご見解を論じていただきました。
 加藤先生の進行のもと,吉川先生の講演をふまえつつ,ワークショップ全体を通じた質疑の時間をフロアとともに持ちました。(20分)

16:40~クロージング 全体総括 全社学副会長 木村博一先生

ワークショップの感想文はこちらをご覧ください。

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授業3 授業4
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日程:
2017年10月28日(土),29日(日)
場所:
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