方法論研究プロジェクト

① 組織

代表:
棚橋健治、草原和博
メンバー:
小川正人、鴛原進、川口広美、桐谷正信、桑原敏典、後藤賢次郎、田口紘子、田中 伸、橋本康弘、藤本将人、溝口和宏、山田秀和、渡部竜也

② 活動内容

【第7回「社会科教育研究の方法論の国際化プロジェクト」企画】

<鹿児島開催>
日時:
2013年1月24日(木)13時15分~16時
会場:
鹿児島大学教育学部理系棟2F大会議室
概要:
「アメリカ合衆国における社会科教員育成について」
シェリー・フィールド先生(アーカンソー工科大学)
<東京開催>
日時:
2013年1月26日(土)13時15分~17時
会場:
キャンパス・イノベーションセンター東京 国際会議室
概要:
「アメリカ合衆国における社会科教員育成について」シェリー・フィールド先生(アーカンソー工科大学)

「日本における教師教育及び教師教育研究の動向」桑原敏典先生(岡山大学)
「教師教育研究をめぐる論点」溝口和宏先生(鹿児島大学)
「質疑応答まとめ/英語」川口広美先生(同志社大学非常勤)

【中間成果報告会】

日時:
2012年8月24日(金)13時15分~16時45分
会場:
東京CIC・国際会議室
概要:
第1部 米国の社会科研究から何を学ぶか-方法と意義の省察-
「アメリカ在住研究者の社会科研究観:比較考察からみる共通性と多様性」
川口広美先生(同志社大学非常勤)、後藤賢次郎先生(広島大学)
「外国研究プロジェクト」5回のシンポジウムと『論叢』第48 集の総括」渡部竜也先生(東京学芸大学)
「指定討論と質疑応答」池野範男先生(広島大学)

第2部 日本の社会科研究をどのように推進していくか-方法と成果の提案-
「関心相関性に基づく研究方法論の選択-わが国における社会科教育研究の特質と課題、そして可能性-」
田中伸先生(大阪大谷大学)
「日本型教科教育学研究の特質を活かし、課題を補う研究の方法と諸事例」草原和博先生(広島大学)
「指定討論と質疑応答」棚橋健治先生(広島大学)

【第5回「 社会科教育研究の方法論の国際化プロジェクト」 企画】

  • (1)2012年3月1日(木) 広島大学大学院教育学研究科特別講演会
  • (2)2012年3月3日(土) 立命館大学朱雀キャンパス シンポジウム
  • 「米国ナショナル・スタンダード時代の社会科カリキュラム研究」スティーブン・ソーントン(サウスフロリダ大学)
  • 「日本の社会科学習指導要領下における社会科カリキュラム研究」山田秀和(岡山大学)

【第4回 「社会科教育研究の方法論の国際化プロジェクト」企画 】

  • (1)2012年1月20日(金) 広島大学大学院教育学研究科特別講演会
  • (2)2012年1月22日(日) CIC大阪 シンポジウム
  • 「米国の学習(者)研究の視点と方法」ブルース・バーンスレッドライト(メリーランド大学)
  • 「日本の学習(者)研究の視点と方法」田口紘子(鹿児島大学)

【「社会科教育研究の方法論の国際化プロジェクト」特別セミナー】

  • (1)2011年8月29日(月)広島大学大学院教育学研究科
  • 「米国の進歩主義教育思想と社会科教育研究」 後藤賢次郎(広島大学・院生)
  • 「米国の教育目標・評価論と社会科教育研究」 石井英真(神戸松蔭女子学院大学)
  • (2)2011年8月30日(火)広島大学大学院教育学研究科
  • 「米国のカリキュラム論と社会科教師教育研究」 渡部竜也(東京学芸大学)
  • 「米国のPCK論と社会科教師教育研究」 八田幸恵(福井大学)

【第3回「社会科教育研究の方法論の国際化プロジェクト」企画】

  • (1)2011年8月27日(土) 愛媛大学教育学部 ラウンドテーブル
  • (2)2011年8月28日(日) 大阪教育大学天王寺 キャンパスシンポジウム
  • 「米国の授業研究の視点と方法」 キャロリーン・オマホニー(オークランド大学)
  • 「日本の授業研究の視点と方法」 橋本康弘(福井大学)